
美術作品は、知識がなくても、見ることも楽しむこともできます。
ですが、少しの理論や歴史を知ることで、見える景色は大きく変わります。
わたしは、美学・美術史・芸術理論を手がかりに、作品を見る楽しさが自然に深まっていくような視点をできるだけ分かりやすくお伝えしています。
大澤 慶久(おおさわ よしひさ)
美学・美術史、美術批評研究者
東京藝術大学・関東学院大学非常勤講師
朝日カルチャーセンター講師
これまでに開講してきた講座の一部をご紹介します。講座案内、研究業績、著書は以下よりご覧ください。
また、講演・執筆のご依頼も承っております。
『高松次郎─リアリティ/アクチュアリティの美学』(水声社、2023)

近刊2月『クレメント・グリーンバーグ─趣味の論理/批評の倫理』(水声社)

共著『Mono-ha and Attitudes』(Gallery Shilla、2023)

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