大澤慶久

大澤慶久

東京藝術大学非常勤講師/朝日カルチャーセンター講師

美学・美術史/美術批評


美術の見方|視点と背景で見えるものが変わる

美術が気になる方にも、もっと深めたい方にも。
美学・美術史・美術批評を手がかりに、美術の「見方」を丁寧に整理し、オンライン講座という形でお届けしています。

Xでは、書影と要点で、美学・美術史、思想・哲学の読みどころを発信しています。

※ 講座は朝日カルチャーセンターでのお申し込みになります。

大澤慶久について

大澤 慶久(おおさわ よしひさ)
1981年神奈川県生まれ。美学・美術史、美術批評の研究者。朝日カルチャーセンター講師、東京藝術大学ほか非常勤講師。

お知らせ

  • New! 2026.4|朝日カルチャーセンター講座「芸術理論への招待─美術を読み解く12講」開講/4月18日より(オンライン)→ 詳しく見る

  • New! 2026.4|朝日カルチャーセンター「『クレメント・グリーンバーグ』出版記念講座」開講/4月4日と4月12日の2回連続講座(オンライン)  → 詳しく見る

  • 2026.2.19|新刊刊行(2/19)『クレメント・グリーンバーグ─趣味の論理/批評の倫理』(水声社)

  • 2026.1.10|朝日カルチャーセンター講座「芸術理論入門」後編開講(オンライン)

これまでの講座

講座は、専門用語や予備知識なく、美術を読み解く手順が身につくように構成しています。

  • 朝日カルチャーセンター講座「芸術理論入門」(オンライン ※ 現在開講中)

  • 朝日カルチャーセンター講座「西洋美術のフロンティア─古典・ロマン・モダンをつらぬく12講(オンライン)

  • 朝日カルチャーセンター講座「モダンアートを読み解く」(ハイブリッド全12講)

著書

新刊!(2/19)『クレメント・グリーンバーグ─趣味の論理/批評の倫理』(水声社)

20世紀アメリカの美術批評家クレメント・グリーンバーグの生涯と批評の軌跡をたどる。そしてカントとの関連を検討し、その美学的思索を読み解く。
※ 下記の紹介ページより試し読みが可能です。

大澤慶久『クレメント・グリーンバーグ』(水声社)

『高松次郎─リアリティ/アクチュアリティの美学』(水声社、2023)

戦後日本の美術家・高松次郎の主要シリーズを、「リアリティ=真実/アクチュアリティ=事実」という軸で読み解き、作品と思考の回路を切り拓く試み。

『Mono-ha and Attitudes』(Gallery Shilla、2023)

海外研究者との共著。戦後日本の重要な美術動向「もの派」の理論的・哲学的な側面を照らし出す研究書。

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